大喜工務店 会社案内&沿革 初代船大工からはじまり、日本の伝統建築一筋に精進してまいりました。

神社・仏閣・社寺・寺院本堂・伝統建築の設計・施工の大喜工務店

会社案内

会社名

株式会社 大喜工務店

所在地

福岡県福岡市城南区樋井川6丁目11番34号  (工作所:福岡県糸島市志摩松隈256-2)

TEL

092-862-0712

FAX

092-862-0717

代表取締役

大浦 慎平

設立年月日

享保年間( 大喜工務店設立は昭和45年、株式会社は昭和58年)

事業の内容

伝統工法である木構造の新築及び修理 

その他

保守点検(木構造:寺院本堂・庫裡、山門、鐘楼、神社神殿・拝殿等、その他古民家等)  

建設業の許可

特定建設業(特-28)第67062号
(建築工事業、大工工事業、左官工事業、とび・土工工事業、屋根工事業、解体工事業)

設計事務所の許可

一級建築士事務所 福岡県知事登録 第1-11708号

開設者 大浦 慎平 管理建築士

大浦 慎平

資本金

3,000万円

従業員数

8人(一級建築士、一級施工管理技士、一級建築大工技能士を含む) 

取引先銀行

西日本シティ銀行、福岡銀行

志、情熱企業(RKB放送)

沿革

享保年間(1716~1725)

初代が和歌山で船大工をしており、この時期に九州へ渡って来て平戸藩御用大工として従事する事になる。廃藩置県後も平戸市大島を拠点に長崎県及び周辺地域で社寺仏閣を多数手掛ける。

大正年間

大浦興右ェ門が継承。

昭和20年頃

戦争の影響で社寺仏閣の物件が少ないなか地域初のRC造漁業市場等を手掛ける。

昭和30年頃

福岡の物件が増えたために拠点を平戸市大島から福岡市天神に移す。

昭和37年

平戸城復原工事に携わる。

昭和44年

大浦興右ェ門が12代目伊藤平左ェ門(要太郎)氏 と仕事で係る。

昭和45年

長男 大浦喜八郎(S13生)が(芝浦工業大学建築科を卒業後に建設会社を経)継承。(会社難により社名を大浦工務所を閉鎖し大喜工務店とする)  

昭和58年

株式会社とする。

平成26年

長男、大浦慎平が継承。

現在

弟隆宏、自社宮大工と共に伝統木構造建築業を行っている。

大喜工務店 沿革写真
大喜工務店 沿革写真
大喜工務店 沿革写真
 
大喜工務店 沿革写真

Link

古建築研究所